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| 住まいそのものが呼吸して湿気を排出する「壁体内換気システム」。 |
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強い日射しにより小屋裏や壁内の空気が暖められ、外気や床下の空気との間に湿度差ができます。その温度差を利用して壁内部の空気の流れをつくり出すのが「壁体内換気システム」。床下の空気は断熱材や木材から放出された湿気とともに、壁内部を通って小屋裏の換気口から屋外へ。住まいそのものがまるで呼吸するように湿気を排出し内部結露を防ぎます。直接外気を取り込むのではなく、1年を通して温度変化が少ない床下の空気を利用することで、結露防止効果や省エネルギー性能の改善まで行っています。
約75年〜90年、3世代にわたる
耐久性を発揮する「W通気工法」 |
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| 構造パネル内部に空気の通り道をつくることで湿気を放出し、内部結露を効果的に排除します。外壁と構造パネルの間に空気層を確保する「外壁通気工法」と、独自の「壁体内換気システム」との併用により、約75年〜90年耐久性を発揮。住宅性能表示項目「劣化対策級」の最高級等3に対応しています。 |
| 壁体内換気システムによる、さまざまな効果。 |
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1.住まいの耐久性を向上させます。
壁体内の内部結露を防止することで構造材の腐食を防ぎ、
湿気を好むシロアリも寄せ付けません。
2.初期の断熱性が持続できます。
断熱材のロックウールが濡れることによって起こる「へたり」
をなくし、断熱効果をより長く持続させることができます。
3.夏期の遮熱効果を高めます。
夏、壁体内換気を行った場合と行わない場合を比較したと
き、外壁から侵入する熱が減少します。
4.冬期の防湿効果を高めます。 |
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| 昼間(7:00〜13:00)は床下からの乾燥した空気がゆるやかに通気。木材や断熱材から積極的に放湿させた結果、夕方から夜間の暖房時間帯(14:00〜22:00)において、通気した壁体内は密閉された壁体内より、乾燥した空気になります。木材も断熱材も乾燥していますから結露の心配はありません。 |
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