| ●まず我が身を守りましょう! |
| 地震が起きたら、まず最初に我が身の安全を考えましょう。テーブルの下に身を伏せたり、布団を頭にかぶるなど、ケガをしないようにすることが大事です。そのために、家具の固定や落ちやすいものは、取り除いておきましょう。 |
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| ●すばやく火の始末! |
| 揺れを感じた時に、コンロなどの火器が近くにあった場合は、すばやく火の始末をします。しかし、揺れの最中に無理に火の始末をする事は、やけどの原因にもなります。そのような時は揺れがおさまってから火の始末をします。また、火災が発生していたら、落ち着いて初期消火を行いましょう。 |
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| ●ドアを開け、出口を確保! |
| 地震によって建物が傾き、ドアや窓が開かなくなることがあります。余震などに備え、ドアを開けておき、出口を確保します。 |
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| ●室内のガラスの破片に注意! |
| 地震直後の家の中には、窓やガラス戸、食器などが割れ、破片が散乱しています。スリッパなどを履き、ケガをしないようにしましょう。 |
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| ●あわてて外に飛び出さない! |
| 地震の時は、だれでもあわてるものです。しかし、ゆれのおさまらない内に外に飛び出すと、屋根から落ちてきた瓦などの落下物で大ケガをします。安全を確認してから外に出ましょう。 |
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| ●隣り近所でお互いに声をかけ合って! |
| 我が家の安全を確認したら、隣近所でお互いに声をかけ合い、無事を確認しましょう。 |
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| ●強力しあって応急救護! |
| かすり傷程度ならば、自分たちで応急手当をしましょう。骨折など重傷ならば、隣近所の人が協力して災害時救護病院や近くの救護所に運びましょう。 |
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| ●正しい情報をつかみ、デマに惑わされない! |
| 市や公的機関の発表する情報をきき、デマに惑わされないようにします。 |
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