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伊東市内で、年間百棟以上の耐震診断をしている中で、感じた事ですが、阪神・淡路大震災は異国の話と思っている方が多くいるような気がします。伊東市に昔からお住まいの方ほどそう思っている気がしてなりません。耐震診断士になる前の私もその中の1人だったかもしれません。伊東は昔から火山性の群発地震が多い町で、地震に慣れてしまっているところから間違った思いこみがあるようです。「群発地震で少しずつ地震がくれば大きな地震は来ない」と言う事と、今問題になっている東海地震とは別の話です。
群発地震の被害と、東海地震の被害はまったく違います。第3次被害想定、静岡県内においては、平成7年1月17日に、発生した阪神、淡路大震災を超えると被害想定が出されています。阪神・淡路大震災が起こる確率2%だったのに比べ東海地震の起こる確率は86%と言われている中、伊東市内を走りながら見渡すと「もっと耐震診断、耐震補強を伊東市民に広めなければ」と感じています。東海地震から伊東市内の被害を少しでも減らせるように、これからも、力を入れていきます。
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耐震診断を受ける方の理由です
●車が通ると家が揺れる
●基礎、外壁にひび割れがある
●窓の数が多い。大きな窓がある
●ドアに隙間がある
●屋根が瓦で重たくて不安
●小さな地震でも家が大きく揺れてる
気がする
●増改築をした事がある |

三浦 憲也 |
木耐協
【耐震技術認定者】
静岡県
【耐震診断補強相談士】 |
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このような理由で耐震診断された方が多かったです。
小さな事でも住まいの気になる事がある方、ぜひ耐震診断をお受けく
ださい。 |
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| 耐震技術認定者登録証 |
耐震補強実務講習 |
県耐震診断補強相談士 |

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